HOME > お役立ちツール > 引越用ラベルの貼り方
荷物の移動は、全てラベルに記入された番号等によって行われます。ラベルが貼っていない物は、その場に残されたり、行方不明になってしまうので注意しましょう。引越作業が円滑に運ぶためにも、ラベルに工夫をしておくと便利です。例えば、同じダンボールでも個人の書類なら社員の名前を記載します。また、行き先別(ビル別・フロア別・部署別など)に色分けしてみるとわかりやすいでしょう。
※ 部署名は略称で記入しないで下さい。
※養生テープは前日に、もしくは当日に引越作業員が貼ります
※ 養生テープは前日に、もしくは当日に引越作業員が貼ります
OA機器の梱包は、基本的に引越会社の作業となります。しかし台数が多い場合は、事前に引越会社にご相談された方が良いでしょう。また、移転後の配線作業が必要な場合は、別途費用がかかりますので合わせて確認しておきましょう。
移転当日、かなりの確立で発生するトラブルが荷物の誤搬入です。あらかじめラベルを貼り、どの荷物をどこへ運ぶか明確にしていたはずなのに、当日のバタバタした作業の中で行き先を間違ってしまう物が出てきます。 考えられる原因は、ラベルの貼り方です。ラベルは段ボールや什器の上に1枚貼っただけでは足りません。 なぜなら、上に荷物を乗せてしまうとラベルが見えなくなってしまうからです。 横に貼る場合にも同様で、他の荷物が隣に置かれてしまうとラベルは見えなくなってしまいます。 上や隣の荷物が別のラベルだった場合には、ラベルが見えない荷物も見えている荷物と一緒に運ばれてしまい、結果的に違う場所へ行ってしまうことになります。 行き先のラベルは大きく、見やすく。 そして一面だけではなく、最低でも二面、できれば三面に貼りましょう。 そして荷物を積み重ねたり、隣り合わせに置いたりする場合には、できるだけ同じラベル同士の物でまとめておくことが、迷子を減らすポイントです。
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